踏んで、踏んで、踏み倒せ!(いや、借金じゃなくて、出来る範囲で)

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Category: 練習  

雨の週末


雨でもローラーは回す!
次のつくばヒルクライムに向けて始動!
でもキツイ。。。

20140608インターバル

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Category: レース、イベント  

2回目のMt富士ヒルクライム

どうも。スムースです。

富士山 イメージ



今年もMt富士ヒルクライムに参加してきました。

5/31の土曜日の朝8:00に自宅を車で出発。
中3の子供と女房は運動会、僕は一人で富士山麓へ。
息子も良い歳になったせいで親が見に来るのは恥ずかしいらしい。
丁度良かったと思うことに。

昨年はお昼ご飯を食べてから自宅を出たのですが、着いた時には駐車場が一杯で
離れた他の駐車場に廻され、そこがまた砂利や泥だったりと散々だったので、早めに出ました。
ところが、いつもの事故渋滞で時間が予想よりかかってしまい、お昼位に到着。
本当に事故を起こす人には迷惑や被害をこうむった人の高速料金の一部を負担する位の
厳罰が欲しいですね。精神的にも体力的にも余計な疲労をこうむるわけですから。

そんな訳で折角早く出たのにまたしても他の駐車場へ廻されてしまいました。
ただし、昨年のドギーパークでは無く、県立北鹿公園の駐車場だったので、
路面に関しては全く問題なし。
無料の送迎バスによるピストン輸送でそれ程のストレスもなく受付会場まで移動しました。
ところが会場についたころに雨がポツポツと。。。
この会場は受付だけでなく、自転車関連のいろんな業者がブースを並べていて、
この場限りの格安なお買い得商品を出品していたりするので
買い物も楽しみの一つなのです。ところが雨。。。
折角の盛り上がった気持ちが萎えてしまいます。
何はともあれ先に受付を済ませます。
エントリーした際のHPを印刷して持っていき、その情報を係員が見て僕のゼッケンや
参加賞の入った袋を頂いて終了。
特に行列が出来ている訳でもなく、あっという間に受付は終わりました。

そうこうしているうちに雨も上がり、大きな陸上競技場内に設けられた
自転車関係の色々なブースをゆっくりと回ることが出来ました。
あれば買おうと思っていたお目当てのサングラスとヘルメットはありませんでしたが、
中々大きな自転車屋さんでも売っていないメーカーのグローブと補給用ゼリーをゲット。
他にも試してみたかったチェーンオイルも買いました。

すっかり時間が過ぎてしまい、宿泊の予約をしている御殿場まで移動します。
その前に無料のバスに乗って車を止めてある駐車場まで移動です。
こういう細かいところで時間がもったいないですね。
自分の車に乗り込み、御殿場までは約30Km、下道で移動しながら
良さそうなお店を見つけて昼食をとらなくてはいけません。
ほぼ半分ほどきたところで、山中湖畔の欧風料理の店で昼食。
パエリア風のセットを頂きます。

前日の昼食


ちょっと味が濃い目でしたが、まあまあの味でした。
ここでお昼を食べたのが15:00過ぎになってしまいました。

宿泊予約してあるホテルに着き、チェックインの後、荷物を解いて準備をし少ししてから
また外へ晩飯を食べに出ました。今度は回転寿司でもと思い、探しましたが物凄い行列!
土曜の夜ですからね。無理もありません。
諦めてコンビニの蕎麦といなりずしのセットを買って部屋に戻ります。
温泉の大浴場があるので、そちらで風呂に入った後、TVを見ながらコンビニ弁当を食べ、
すこしゆっくりしてTVを見ていると、あれれ?おなかの調子がおかしいです。
そこからはみるみるおなかの調子が急降下。
TVの映画もそこそこにすぐに寝ることにしました。
明日は3:45起床です。


ホテルの窓からは富士山が圧巻なのです。
ホテルより富士


スマホのアラームに起こされ、目覚めは快調でしたが、
起きてすぐにお腹と胃が猛烈に痛い。
トイレに入ること3回。用意していた朝ごはんを食べる時間がありません。
慌てて身支度を整えてチェックアウト。念のためホテルを出るときに胃薬を貰えないかと
聞いたところ、一つ頂くことが出来ました。
すぐさま車の中で服用。
富士五湖有料を走って指定の駐車場へ。
駐車場に着くなり、同じグループのU君に声を掛けられましたが、
お腹の急降下がとまらず挨拶もそこそこにトイレに並びます。
20分ほど並んでやっとの事でトイレ。もうそこでは絶望がまっていました。
出場できるか?かなり微妙な体調です。
とりあえず会場に移動、指定された待機所へ自分の自転車と共に移動します。
この時点で後1時間程出走まで時間があるので食べられなかった朝食の甘い高カロリーなパンを
食べて待ちます。

待機所の様子。朝はちょっと冷えます。そして芝生は露で濡れていて座れません。(泣)

待機所



紫芋の蒸しパンは優しい味でした。
食べられなかったパン


どうする?どうする?
頭の中で自分の体調を毎分のように計りながら自問します。
今のところ便意はあまりありませんが、これだけ緩くなっている今、便意はある意味即死です。
24Kmの長い上りのコース上、トイレは2か所のみ。
計算上、30分に一度しかトイレが現れない計算です。
そうこうしているうちに準備をする時間になり、スタート。(泣)
もう仕方がありません。ここから先は運を天に任せるのみ。
計測開始場所からはいざという時の為に常にコース脇の森の中で
トイレが出来そうなところを横目で探しながら走るという前代未聞の状況です。
それに最初の7Kmが調子が悪い。
当たり前です、ほぼ脱水状態ですから。まるで脚に真綿が纏わりついているかのように重い。
というか回らない。
踏んだ時には軽さを感じる癖にそれが持続しない。
汗もあまり出ないし、心拍が上がったまま降りてこない。
もう一つ失敗したことが持参したボトル。
いつもはポカリなどの電解質の飲料だけを入れるのですが、
今朝は予定のカロリーを摂取出来なかったので、昨日買った
補給用ゼリー(一つで160Kcal)を二つボトルの飲料に溶かして持って行ったのですが、
これが甘すぎて飲んでも逆に口の中がカラカラになるという悪循環。

一つ目の給水所とトイレがある場所でかなり悩みましたが、通過。
物凄い後ろ髪をひかれる思いにのけ反りながら上を目指します。
3合目を過ぎても調子は上がらず、喉と口の中は張りついたら離れなくなるほどカラカラ。
2番目の給水所でいよいよ限界。
トイレに駆け込みます。成果は相変わらずの絶望状態。
それでも大人な分別ある行動をとれて良かったと思いながら、ついでにお水を
浴びるほど補給して再スタート。
喉と口の中の渇きがすぐさま襲ってきます。
もう渇きの事しか頭にないままなんとかゴール。
ゴール後、すぐに給水所で水をがぶ飲みし、やっと一息つきました。


ゴール地点は混雑しています。
ゴールして



朝、駐車場で声をかけてくれたU君とU君のお父さんと偶然会うことができ、一緒に下山。
スタート地点に戻ったところでまたトイレ。
一応出された吉田のうどんは食べましたが、味も分からないままでした。

吉田のうどん


ここでトイレに行っている間にU君とはぐれ、少し休んでから自分の車まで自転車で戻ったところで
U君と再び再開。片付けをし、自転車の話を少しした後、帰りました。
帰る途中で熱が出ている感じがありました。
帰宅して片付け、熱を測ってみると案の定発熱。
シャワーで汗を流した後、すぐに布団に潜り込みます。

二回目の富士ヒルを振り返ってみると、僅か24時間の間に色々とあったなぁと思いました。
記録は残念ですが、その分僕にとっては中身の濃い、今後も記憶に残る大会になったと思います。
漫然と仕事をし、週末にダラダラと時間を浪費する人が多い中、
このようなキラキラした時間を過ごす事が出来るのも、
無機質なマテリアルとしての自転車が有機的な人との繋がりを媒介しているという、
不思議のなせる業なんだと感じています。
そう思うと、僕のアクシデントもより一層この24時間を濃いものにした
一つのスパイスなのかも知れません。
もう引き摺らない!固執しない!
良い人との繋がりに感謝し、また次に来る予期できない出会いにワクワクしながら
自転車に乗ろうと思います。

キクミミさん



最後にこの写真はどうかと思いますが、この方、自転車界では大変有名な方なのです。

また来年を楽しみに待ちたいと思います。






Category: パーツ  

あれれ? いつの間に? LR760購入

スムースです。

昨日何故かMINOURAのLR760を買っていました。
あ、これ、ローラー台です。
現在使っているMINOURAのリムドライブ方式はタイヤのリム(ブレーキが当たるところ)を
挟む形で負荷がかかるので、タイヤカスとか出ないし良かったのですが、
実走感が悪い事と、最近最大付加でまわしていると、女房が
「焦げ臭い」と言うので気になっていました。
それに最大の一定負荷の筈なのに、音が大きくなると負荷が増し、
音が小さくなると負荷が減るを繰り返すのもそろそろ寿命か?と、
思っていたのですが、今秋を目標に新しいバイクを買うつもりですので、
それまでは我慢するつもりでいました。はぁ。。。

昨日、アマゾンで発注、カーボンホイールのブレーキシューが減りに減ったんで
それと一緒にオーダーしました。
ブレーキシューは本日の朝、何故かローラー台は本日の17:00過ぎに到着。
ところがです、今朝もう一台のクロスバイクのパンクを修理しているときに、
ぎっくり腰をやっちゃいました。
折角手に入れてもローラーを回すどころか、自転車をまたぐ事すらできません。(泣)
それでも痛みをこらえて組み立て、設置までは何とかやりました。

sr3_DSC06002.jpg

誘惑に負けて、ほんの少しだけ回してみました。
女房にバレると取り上げられちゃう位怒られそうなので、汗をかいたりしちゃ駄目です。
んー、滑らか。バターのようです。
音も静か。30Km弱のところでちょっと唸る感じはありますが、それでもリムドライブとは天地の差です。

勿論まだ来ていませんが、LiveTrainingのソフトのDL、Wahooモジュールも合わせて購入。
これがあれば、どこのコースもiphone上で疑似体験できます。

sr3_DSC05999.jpg


早く腰を治して回したーい!!ww

Category: パーツ  

Kabutoのバーテープ

スムースです。

富士山に試走の前にバーテープを交換しました。
僕はあまりバーテープには拘りがないのですが、
今までは材質のみコルクに拘っていました。
巻き辛い面はあるのですが、コルクは汗で濡れても、
乾いた状態でも手触りが良いのが理由です。
巻き辛さも含めて凄く良いと言う訳ではないのですが、
安心できる感触が良くてこれに変わるものもないというのが実情でした。

10301174_545613818888873_7408798765599072756_n.jpg


今回、御徒町のY'sアサゾーでバーテープを物色していると、Kabutoのバーテープが目に付きました。
色んな種類があって、包装に「ロングライド向け」とか、「防水、妨汚機能」とか色んな種類があります。
しかも比較的安価。
僕は「極厚手」という種類のものを買ってみました。
最近、手が痺れる事もあるので、厚手のものを試したかったからです。

結果から言ってとても良いです。
手触りもコットンのような手触りで好きな部類。
色々と種類があるのでその時々でチョイスができるのも良い。
僕はローラー練を毎日するせいか、バーテープが臭くなってしまうのが早いので
1~2ヶ月ですぐ交換してしまいます。
なので安価なのは魅力です。
しばらく使ってみようと思います。
Category: 練習  

富士ヒル試走&荒サイ回復走(LSD)

スムースです。
昨日、仲間と富士ヒルクライムに備えて練習しに行って来ました。

昨日の富士スバルライン、
今日の荒川回復走を終えて自転車の整備をしています。
考えさせられる事がありましたので、少し長文です。
昨日富士ヒルに備えて仲間と一緒にスバルラインを11:00頃から登りました。
事故渋滞で遅れているメンバーを五合目でしばらく待ちましたが、一桁台の気温の低さに我慢出来ず下山。
14:00ちょっと前位、もうすぐ料金所というところで落車事故を見かけました。
事故を起こされた方は頭部より血を流し意識が無いように見受けられました。御仲間の方と思われる人が3人ついていたので、僕は通り過ぎましたが、程なく救急車、パトカー、道路整備の車と相次いですれ違いました。事故が単独なのか、相手があるのかはわかりませんが、必ず付きまとうリスクをいかに減らすか?常に考えていたいと思います。
ましてや富士山の下りは早くても何の得にもならない(競技としてあるわけじゃないので)ところです。


富士山は昨年の同じ時期よりやや雪が多い印象でした。
2014-05-11 113902


そして今日の荒川回復走は7:00に家を出たので既に河川敷は、野球、サッカー、散歩等様々な人で賑わっていました。
にも関わらず、ロードバイクで飛ばして走る人が多すぎる事。
はたから見ていても接触してもおかしくない。
歩行者が恐怖を感じる行為を平気で行う神経に苛立ちました。
酷かったのは平井大橋付近の右岸でチームでそれをやっている人達がいた事です、チームの存在意味が分かりません。
そのチームのジャージはピンクに近い赤い色のジャージで胸のところが白い幅広の帯になっていました。
これを読んで、心当たりのある方は今後は危険な行為をいチームでやる事は止めていただきたいと思います。

勿論、僕も含めてレースで目標を置いて自転車に乗る方は、それなりの負荷をかけた実走をしたいのは山々です。
でも、あそこであの時間にそれを行うことは明らかに間違っていると思います。
他にも追い込んだ練習の出来る所はあります。多少遠くても車載でそちらに行って頂きたい。
少なくとも、僕はいつもそうしています。

2014-05-11 084825


ちよっとやるせない気持ちで帰ってきました。

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